熊野古道

オーロラコーナーへもぜひお立ち寄りください。

古道を歩いた時に撮った写真を展示してあります

遠い昔、熊野三山をめざす旅人たちが杖をつきながら往来した道が熊野街道。熊野三山とは本宮(熊野本宮大社)、新宮(熊野速玉大社)、那智(熊野那智大社)。紀伊半島の中ほどにあるこの聖地に向かう主たるルートには京・大阪から西まわりで行く紀伊路、伊勢から東まわりで行く伊勢路などがあった。
2004年7月にこの熊野古道が「紀伊山地の霊場と参詣道」として日本で12番目の世界遺産として登録された。ユネスコに登録された世界遺産は2004年7月現在で788件あり、内訳は文化遺産が611件、自然遺産が154件、複合遺産が23件である。
今回登録されたのは熊野三山へ到る伊勢路(伊勢〜三山)、中辺路(田辺〜本宮)、小辺路(高野山〜本宮)、大辺路(紀伊半島の海岸線をまわり三山へ)、修験道の大峯奥駈道(本宮〜吉野)、高野山へ至る高野山町石道である。
緑深い山々、眼下に見下ろす大海原、苔むす石畳、こんな世界遺産を少しづつ歩いてみようっと!皆さんもすがすがしい空気と気持ちよい汗を求めて歩いてみませんか?
  
伊勢路 中辺路 大辺路 小辺路

高野山

町石道
大峯奥駈道 紀伊路